Infertility

SSKCハリマッサージの不妊鍼灸

Infertility

SSKCハリマッサージの不妊鍼灸

SSKCハリマッサージでは、自然妊娠をご希望の方、体外受精を受けていらっしゃる方まで、不妊でお悩みの方に、

育卵―受精―着床―出産、それぞれのステージに合った異なる3種類の不妊鍼灸をご用意しています。


患者様の「ご自身がどうありたいのか。どうしたいのか。」という想いをお聞かせいただき、経験豊富なスタッフが産婦人科での不妊治療のステージに合わせた科学的理論を基に、患者様にどのプログラムが良いかを判断し、施術いたします。

不妊治療は心身共にストレスがかかるものです。

SSKCハリマッサージでは、不妊鍼灸治療を通じて、患者様のご希望を叶えられるように、寄り添ってまいります。

SSKC

不妊鍼灸プログラム

育卵プログラム

一般不妊治療、体外受精の採卵の準備

着床プログラム

一般不妊治療、移植後

ストレスに対処して
ホルモンの働きを改善します

育卵プログラム

一般不妊治療、体外受精の採卵の準備

育卵プログラムでは、レーザー鍼灸、陰部神経への刺激を中心とした不妊鍼灸により、❶~❸を目指します。

❶ 卵巣周囲の局所的血流の向上

❷ 一回の採卵での胚盤胞到達率の向上

❸ 採卵数の中での胚盤胞到達率の向上

卵子を育てる貯蔵庫である卵巣も長年に渡って役目を果たすのでその働きが衰えてきます。

卵子が正常に成熟するためには、先ず貯蔵庫である卵巣が正常に機能し続ける必要があります。

必要なホルモンや栄養、は血液により卵巣に運ばれ、卵子の栄養となります。

育卵プログラムの背景
  • 卵子は排卵まで最長で35年間も出番を待っていて、排卵されるまでの間に卵子と卵胞の質は徐々に劣化します。
  • ※ 卵子と卵胞の質の劣化とは「卵胞が育たない、形に異常が発生しやすい」「減数分裂時に染色体異常をおこしやすい」

  • SSKCハリマッサージが所属する「日本生殖鍼灸標準化機関(JISRAM)」の中村会長は
  • 育卵治療と名付けました。
  • 育卵治療では、選択的血流改善により卵巣にホルモンや栄養が運ばれやすくなることにより、
  • 卵胞の成長を促します。

AMH値が低くても諦めないでください。

SSKCの不妊鍼灸治療で、

卵子劣化を防ぐサポートをいたします。


院長柴田 泰志

着床プログラム

一般不妊治療、移植後

一般不妊治療、胚移植準備、移植後

着床プログラムでは、と鍼灸による腹部・仙骨部刺激の併用により「1」、「2」、「3」から着床率の向上を目指します。

❶ 子宮の血液量増加による、子宮内膜環境の改善

❷ 母体と授精卵の異常な拒否反応を抑制

❸ 自律神経の正常化

育卵プログラムの背景

受精卵と子宮内膜のあいだで起こる、強い拒否反応が着床障害の原因となります。
子宮周辺の局所血液量を向上させながら、過剰な免疫反応をコントロールして拒否反応を起こさないようにする治療です。
これにより、子宮は受精卵を受け入れ、着床率の向上に繋がります。

大切なポイント

着床しないことに焦ることはありません。
着床が上手くいかない原因の約50%は、卵子の染色体異常によるものです。不妊治療を必要としないカップルでも同じことで、約50%が染色体異常により着床にいたりません。
そのため、着床しないことに焦ることはありません。子宮は卵巣に比べて老化しにくいと言われています。
受精卵に問題があれば着床しないようにしてくれているのです。
正常な受精卵が確実に着床できるように支援するのが着床プログラムです。




ストレスに対処して
ホルモンの働きを改善します

不妊治療中は、時間の拘束、経済的圧迫、夫婦間の見解のズレ、親や周囲の不理解、将来への不安などストレスを帯びている方が少なくありません。抑うつ傾向に陥る方も見られます。
妊娠に必要なホルモンの調節は、脳の働きから始まります。
視床下部-下垂体-卵巣-子宮におけるにより正常な育卵、排卵、着床が実現します。

ストレスによる脳での調節変調は、ホルモン調節機能を乱して妊娠の障害となります。

鍼灸治療には、ストレスによるホルモン変調・自律神経失調を抑制する効果が認められています。
更に当院では、カウンセラーとして患者様に寄り添いながら鍼灸治療を行います。
あなたは独りぼっちではありません。なんでも相談しながら治療を進めましょう。

治療の間だけでも、ゆったりとした時間をお過ごしください。